昨年、こんなお尋ねが・・・・・
先日、せっかく授かった子供が流産してしまいました。
私の手許にはお腹の写真(エコー写真)
が残ってしまい・・・
捨てるに捨てることが出来ません。
どうしたら良いのでしょうか?




 私達の身の回りには、遺品、人形、縁起物、記念品など、ゴミとして処分するには忍びがたいものがたくさん有ります。昔から人形などには魂が宿り、様々な因縁を引き起こしやすいと言われているからです。また昨今、ダイオキシンなどの環境の問題も有り、どんと祭でも燃やすことが出来なくなってきています。そこで木ノ下薬師堂では、これらのものを特別に供養する「焼浄会(しょうじょうえ)」を行います。



■ 焼浄会 供養したいものを御持参頂き、その品名とお納めする方の名前を形代(人の姿を形どったもの)と呼ばれる供養札に御記入下さい。当日御祈祷により形代に御心を移し、炊き上げることにより供養します。その後、品物は当寺にて処分致します。

■ お納めいただけるもの 遺品、人形、ぬいぐるみ、記念品、だるま、仏像、お守り、写真、お札、仏具、神具、枡、本、衣類、アクセサリー、標本、剥製など思い入れの有るもの、ゴミとしてではなく手放したいもの *どんと祭では、正月用品以外のものはお納めできませんので、この機会を御利用下さい。


■ 受付期間 11月下旬
■ 受付場所 薬師堂・御祈祷受付所
■ 形代 1枚 2000円
■ 焼浄供養 11月23日(祝) 勤労感謝の日 午後4時〜

◎ 注意点 ・品物は形代に御心を移して供養しますので、形代が無いものは供養できませんので御了承下さい。品物を直接焼浄致しません。
・焼浄会では、鳥獣類は供養致しかねますので御遠慮下さい。
・家具等や大形物品は別途御相談下さい。





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